スギトゴトに掲載いただきました

杉戸町発行スギトゴトvol.4『宿場グルメ』コーナーに当店の新メニュー【たまふわと鰻のかき揚げ丼】を掲載いただきました。

当初、たまふわの話をいただいた時は『たまふわって何?江戸時代の料理?』と少し戸惑いがありましたが、頼まれた以上は何とか形にしたいと何度も試作を重ねました。もともとは静岡県の袋井市が枡屋平右衛門の『仙台下向日記』の史実をもとに町おこしの一環として『たまごふわふわ』を再現したものです。200年ほど前に枡屋平右衛門という大阪の豪商が仙台に向かう途中に袋井宿に立ち寄り、その時に宿の朝食に『たまごふわふわ』が出されたそうです。杉戸でも食されていたということで、開宿400年を記念して『たまふわ』の名称で復活しました。

当店で提供している『たまふわ』は原形となるものです。この度『たまふわ』とセットで鰻のかき揚げ丼もつけました。単品にはございません。どんな料理なのか想像がつかないと思いますので、話のタネに召し上がってみて下さい。また、町内の他のお店でも、たまふわを応用したオリジナル商品を提供されておりますので食べ比べてみるのも面白いと思います♡

2016年10月04日