お知らせ

シラスウナギ漁のその後の状況

12月時点では昨年比の1%の漁果しかありませんでしたが、中国・台湾では2月に入り徐々に獲れ始めているようです。

しかしながら日本国内の漁が振るわない為、浜値は下がり難く問屋からの仕入れ価格は上昇し続けたままの状態です。

早く仕入価格が元に戻ることを願うばかりです。

2018年02月09日

シラスウナギ大不漁による価格改定について

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日頃より当店をご愛顧いただきありがとうございます。

既に報道でご承知の通り、今期のシラスウナギ漁が前年の100分の1という大不漁となっております。

それに伴い、仕入れ価格が急激に高騰しており、今後はさらに値上がりや在庫薄が予想されます。

そのような現状から当店も値上げをせざるおえなくなりました。

誠に勝手ながら2月より数百円の値上げをさせていただきます。

お店によっては1匹の鰻を小さく切って価格を据え置きされている所もあるようですが、結果ツギハギのような鰻重になってしまいますので当店は値上がりの選択をしました。

また、並鰻重に使用しております細物は太物よりも更に価格が高く、価格に差をつけにくい為、しばらくの間は上鰻重のみの提供とさせていただきます。

なお、シラス漁は4月まで行われますので、その間に漁果が上向けば仕入れ価格も徐々に安定してくると考えられます。

価格が安定しましたら、適正価格に戻しますので何卒ご理解いただきたく存じます。

 

2018年01月29日

静岡県から産地直送

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静岡県から産地直送でうなぎの取引を始めました。

今まで以上に良い商品を提供出来ます。

是非、ご来店下さいませ。

2017年03月01日

スギトゴトに掲載いただきました

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杉戸町発行スギトゴトvol.4『宿場グルメ』コーナーに当店の新メニュー【たまふわと鰻のかき揚げ丼】を掲載いただきました。

当初、たまふわの話をいただいた時は『たまふわって何?江戸時代の料理?』と少し戸惑いがありましたが、頼まれた以上は何とか形にしたいと何度も試作を重ねました。もともとは静岡県の袋井市が枡屋平右衛門の『仙台下向日記』の史実をもとに町おこしの一環として『たまごふわふわ』を再現したものです。200年ほど前に枡屋平右衛門という大阪の豪商が仙台に向かう途中に袋井宿に立ち寄り、その時に宿の朝食に『たまごふわふわ』が出されたそうです。杉戸でも食されていたということで、開宿400年を記念して『たまふわ』の名称で復活しました。

当店で提供している『たまふわ』は原形となるものです。この度『たまふわ』とセットで鰻のかき揚げ丼もつけました。単品にはございません。どんな料理なのか想像がつかないと思いますので、話のタネに召し上がってみて下さい。また、町内の他のお店でも、たまふわを応用したオリジナル商品を提供されておりますので食べ比べてみるのも面白いと思います♡

2016年10月04日

杉戸宿開宿400年『杉戸宿グルメ』

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杉戸宿グルメとして

10月から『たまふわと鰻のかき揚げ丼』を平日限定(月曜日~金曜日)

提供させていただきます。

◎提供時間は11:00~14:00のランチタイム。

 ■1日10食限定。

 価格は1000円(税別)です。

 

※鰻の苦手なお客様には桜海老のかき揚げに変更いたします。

 

 

★たまふわとは・・・(正しくは、たまごふわふわ)

 江戸時代に食されていた料理。

 新選組の近藤勇の好物だったという説もあります。

 かつおと昆布でとった吸物の上にふんわりとしたスフレ状の玉子。

 口の中で泡のように溶けて、ほっこりと和む♡そんな料理です。

 茶碗蒸しの原形と言われています。

 シンプルがゆえに美味しく作るのは意外に難しい料理。

 

◎ただいま杉戸町では『杉戸宿新グルメ』として様々な食の商品展開を進行中です。 

2016年10月01日